【焼肉セナラ】オンラインショップ

焼肉屋さん直伝〜おうち焼肉を楽しもう! 

おうち焼肉

ご家庭で焼肉を焼くのは、意外と難しいですよねと思っていませんか?! 
お肉が固くなってしまったり、焼きむらができてしまったり、お肉を美味しく焼くには、コツがあります。
 
そこで、老舗焼肉店セナラから、美味しい焼肉の焼き方をお伝えいたします。

<目次>
  1. 解凍の方法
  2. 味付け
  3. ホットプレート
  4. 焼き方
 

1.解凍の方法

お届けイメージ
・セナラオンラインショップのお肉は冷凍品ですので、5〜10分ほど流水解凍してください。
※冷蔵庫でゆっくり解凍するよりもお肉の変色を防げ、ドリップも出にくいので風味が損なわれません。
 

2.味付け

焼き肉のタレ

タレ

・付属のもみダレをボウルに入れ、お肉に馴染ませます。
【お勧めのお肉(タレ)】和牛カルビハラミ三角バラなど
 

オリジナルブレンドの塩胡椒

・焼く前にお好みで塩コショウを振ってお召し上がりください。
【お勧めのお肉(塩コショウ)】上タン黒毛和牛マンゴータン和牛ヒレ
                                    黒毛和牛シャトーブリアンなど
 

もみダレ味噌
焼肉6種盛 大満足食べ比べギフトのみ付属

付属のもみダレ味噌をボウルに入れ、お肉に馴染ませます。
【お勧めのお肉(もみダレ味噌)】ホルモンなど
 

3.焼肉用ホットプレート

焼き肉用プレート
・ご家庭のホットプレート(180℃〜200℃)が温まったら、お肉を投入してください。
 
Point
焼肉用のホットプレートを使用すると、余分な脂やドリップが流れ落ちるので、おすすめです。
煙対策や油対策もされているプレートも販売されてますので、チェックしてみましょう。
 
 

4.焼き方

焼き肉アミ

◇基本編

1)片面を焼き、表面の周りが少し反ってきたら裏返す。
2)裏面に少し焼き色が付いたら、再度引きずるようにして裏返す。
3)同様に少し焼き色が付いたら出来上がり。※もっと焼きたい場合は、1)2)を繰り返す。
4)付属のつけダレにつけてお召し上がりください

Point
※脂部分をしっとり仕上げるためには、お肉を優しく引きずるようにして裏返してください。
 

◇上級編

1)お肉をやわらかく仕上げるには、お肉の中心温度が65℃を超えないようにする。
2)表面にうっすらと肉汁が浮き上がってきたら裏返す。
3)裏返した面にも、うっすら肉汁が浮かび上がってきたら出来上がり。
4)付属のつけダレにつけてお召し上がりください


Point
※ステーキのような厚みのあるお肉の場合、65℃を超えると、お肉の旨みが流出し、お肉が固くなってしまいます。
「浮き上がってきた肉汁」が中心温度65℃の目安です。ただしホルモンなどは中までしっかり火を通しましょう。

 

◇ホルモン編

1)皮面から焼き始め焼き色がつき、皮面が縮み弾力が付いたら脂面へ裏返す。
2)風船のように膨らんできた頃が火の通った目安。
3)お好みの焼き加減でお召し上がりください。
 
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